2008年09月08日

胸の痛み

不整脈は、胸の不快感を自覚症状として覚える場合もあります。胸の痛みがあるからといって不整脈だとは限りませんが、心臓に病気がある場合などは、胸に痛みを覚えることもあります。

胸に痛みを覚える病気としては、肺炎、自然気胸などの呼吸器系の病気や、帯状疱疹、乳腺の疾患、筋肉痛などの胸壁の病気、大動脈瘤、心外膜炎、川崎病、不整脈などの、心臓の病気、過換気症候群などの心因性のものなどが挙げられます。

胸のどのあたりが痛いのか、痛みが続いている期間、呼吸は正しくできているかなどのポイントに注意して、しっかり観察するようにしましょう。

大人は自分の体調の変化や痛みの具合の判断もつくのですが、子供の場合は、判断がとても難しいものです。もし、お子さんが胸の痛みを訴えた場合、胸をぶつけたり、筋肉痛があったりすることもありますので、同様せずに、先に挙げたチェックポイントと合わせて、、冷静に観察するようにして下さい。
posted by fuseimyaku at 16:42| 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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