2008年09月08日

不整脈の種類

不整脈にはいくつか種類があります。

1.多源性心室性期外収縮(たげんせいしんしつせいきがいしゅうしゅく)
2.先天性心疾患(せんてんせいしんしっかん)
3.甲状腺機能亢進症(こうじょうせんきのうこうしんしょう)
4.高血圧
5.洞性不整脈(どうせいふせいみゃく)(=「呼吸性不整脈」)
6.洞性徐脈(どうせいじょみゃく)
7.期外収縮(きがいしゅうしゅく)

1〜4については、精密検査や治療が必要になるものです。心疾患だけが原因でないことがわかるのですが、不整脈があった場合、1〜4の病気の可能性も疑うことが必要になります。
一方5〜6については、特に心配のないものとされています。
5については、息を吸うときに心拍数が増え、吐く時に、減るというもので、学校の検診で子供にみられることが多いものです。心拍数の増減があまり激しい場合は、運動を制限されることもあるようです。
6についても、非常の多くみられる良性の不整脈です。この場合は、運動することで自然に消えてしまいます。場合によっては検査が必要になることがあるようです。

どの種類の不整脈においても、見つかった時点で早めに検査をすることが大切です。良性のものでも、中には病的要因を持っている場合もあるので、必ずきちんとした検査を受けるようにしましょう。
【関連する記事】
posted by fuseimyaku at 16:41| 種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。